2ndシーズン1stシーズン
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2005/09/29配信 第1話 5を継ぐ者たち(前編) 2005/10/15配信 第2話 5を継ぐ者たち(後編)
新米探偵596は、幹部の指示で老探偵511を監視することとなる。しかし511に気づかれる。それでも幹部は、引き続き596に尾行を指示する。老探偵511の調査の目的は。
幹部は何故、一見無駄な尾行を命じるのか。
相変わらず老探偵511を尾行する日々の596。それに困った老探偵511は、仕方なく調査の同行を認め、その傍ら探偵ノウハウのいろはを伝授して行く。師弟関係が、信頼関係に深まる中、いよいよ老探偵が追っていたものが何なのか少しずつ見えてくる。


2005/11/01配信 第3話 七つの顔 2005/11/15配信 第4話 LOST ONE
変装の天才と呼ばれる532(夏生ゆうな)は一方的に婚約を破棄された姉の為に相手の男の本性を調査してくれという依頼者の頼みを受けて、様々な顔に変貌しながら男の正体を暴いてゆく。 探偵555(虎牙光揮)は人間を戦わせて鶏闘まがいの賭博行為をしているある地下組織への潜入と調査を依頼される。555は何らかの理由で記憶を失っている。記憶だけでなく痛みの感覚も同時に失われているのだ。555は人間兵器と化してその地下組織の男たちを倒していき、最後にボスを追い詰める。


2005/12/01配信 第5話 み●なくるう 2005/12/15配信 第6話 ログ・イン
青白い顔の依頼者が持ち込んだもの。それは奇怪な文字の躍る遺書だった。そこに遺された意味を読み解くうちに、見えてしまった人間の”業”。祖母から受け継いだ白蛇の眼で、見てはいけないものを見てしまう探偵542の恐怖譚。 IT部に所属する椿。彼女は探偵ではない。だが彼女にしかアクセスできない探偵がいる。ネット上にしか存在しない人工知能探偵599である。デジタル仮想空間の中で繰り広げられる古き良き探偵の物語。


2006/01/01配信 第7話 5のおこり 2006/01/15配信 第8話 川崎少年探偵団
探偵事務所5はどのようにして始まり、今に至ったか?『A』、『A2』のドキュメンタリスト・森達也氏による会長500へのインタビュー。 宍戸会長の孫娘、瞳は少年探偵団の会長。ある時「暗号解読宝探し」をしながらいつものように特訓していると、子供たちがどこからか100ドル札の束を見つけてきた。もとに戻そうとした瞳たちはある事件に巻き込まれる。

2006/02/01配信 第9話 野良犬(前編) 2006/02/15配信 第10話 野良犬(後編)
老探偵から受け継いだ番号に恥じぬよう、日々、尾行術の研鑽を重ねる511。そこに強面の刑事がやってきた。ある警官の保管庫からニセの銃が発見されたという。本物はどこに?警官の目的は一体?それを調べるために依頼される尾行調査。警官か探偵か、威信をかけた尾行対決が始まる。 拳銃を盗んだのは警官の弟だった。兄の痛切な心を聞き、”二重依頼”のタブーを犯しながら警官とともに弟を追う511。追跡の果てに対峙する兄、弟、刑事、探偵、そして4丁の拳銃。愛憎からむ4つ巴の突きつけあい。そして……。

2006/02/01配信 第9話 野良犬(前編) 2006/02/15配信 第10話 野良犬(後編)
探偵七つ道具や特殊装置を製造している崎山先端科学開発研究所を杉山監督が徹底取材。崎山という人物・七つ道具の秘密が明らかに。 「変装の必要はありません」。依頼者の言葉に変装の天才532は戸惑った。依頼者の亡くなった妻と532は瓜二つなのだという。依頼は妻になりかわり、息子の誕生日を祝ってくれというものだった。素顔で過ごす幸せな一日の中で532の心がゆらぐ。

2006/04/01配信 第13話 スペースポリス、軍曹 2006/04/15配信 第14話 NIGHTMARE SOLDIERS
いつものように張り込みをしていた576とウサギ。そこへロン毛にバンダナを巻いた妙な男が近寄ってきた。ある人を探してほしいというその男。実は宇宙から来たのだというのだが…。 人質救出の指令を受けた555。犯人は元兵士……それはなんと555の過去を知る男だった。自分の記憶か、人質の命か。引き裂かれる555が選んだのは?

2006/05/01配信 第15話 青い鳥を探して 2006/05/15配信 第16話 鍵屋の錠
「青い鳥がいなくなった」、空の鳥かごを抱えてそうつぶやく建築家。しかし542の目で見ても、青い鳥などどこにもいない。建築家の言う青い鳥とは一体?どこにいるのか? 「俺様に開けられない鍵はない」と言い切る男、鍵屋の錠。鍵屋になったきっかけを語りながら取材班の目の前で様々なタイプの扉を開けてみせる。本当に彼に開けられない鍵はないのか?

「死んだ恋人の記憶を忘れさせてください」。涙ながらに嘆願する女性。いつしか彼女にひかれていく511。“探偵は依頼者に恋愛感情を持ってはいけない”、わかっていながらも禁じられた恋にのめりこんでいく511。やがてやって来る、終わらない別れ。 探偵事務所5沖縄支部を担当する515。本部から捜索願いが出ていた絵本作家、成子に出会う。身重の彼女は、子供が生まれる前にどうしても自分の過去を知りたいと沖縄を訪れているのだという。彼女の描く動物たちの絵の中に見える「MacGuffin」という文字。この文字に何か意味があるのだろうか。

町でみかけたある看板をきっかけに、成子の失っていた過去の記憶が次々によみがえる。そして、キーワード「マクガフィン」を知る人物、安谷の登場により、復帰直前の頃の沖縄で軍部によって隠されていたある計画が明らかになっていく。 宍戸会長の孫娘、瞳は探偵マニアの女子高生。アルバイトでためたお金で念願の指紋検出セットを購入し早速自分の部屋にある指紋をとり始めた。そこで見つけた見慣れない指紋をめぐって、ある謎が浮かび上がる。

探偵事務所5の古めかしい洋館風の建物には、ある噂がある。迷路のように複雑に入り組んだその廊下、その奥のまた奥にひっそりと存在するある空間には、恐ろしい怪人が棲むという…。 いつも576と行動していたうさぎ。今回の依頼は行方不明になった女王とよばれているミュージシャンを探す! 渋谷を舞台に夢と現実の境で迷う女王……。そこにガサツなうさぎたちが立ち回る!!

いつも576と行動していたウサギだが、今回は一人である事件を捜査していた。相手は闇の世界の一角を牛耳る男、結蛇(ユダ)。果たしてウサギはこの事件を解決できるのか? 5の探偵となったウサギ。ある日高校生の少年から依頼を受ける。突然学校を辞めた先生のことを調べて欲しいのだという。調査を続けるうちに明らかになる先生の事情、そしてそれを操るかのような白い薔薇の秘密…。

ぐつぐつと音を立てて煮えているおでん鍋。探偵508のおでん屋台にはおいしそうなネタの数々が煮込まれている。深夜、そんな屋台の前に一人の憂鬱そうな顔をした女性が立っている。508はおでんをすすめるが…。 川崎の繁華街の路地裏にある探偵BAR。探偵事務所5がひそかに経営しているそこは5の探偵達が情報交換、情報収集の場として利用するだけでなく、いざという時の避難所にもなる。そんなBARの一夜の物語。
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