ストーリー
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 『私立探偵 濱マイク』から8年。新たな“探偵伝説”が始まる――。

俳優・永瀬正敏の人気を確立した映画『私立探偵 濱マイク』シリーズから8年。林海象監督をはじめとする”濱マイク”のスタッフが再結集し、新たな探偵伝説を作り出す。それが、『探偵事務所5″』
 濱マイクが闊歩していた横浜・黄金町から舞台を移し、ストーリーの拠点となるのは創立60周年を迎えた探偵事務所・本部のある川崎。ここでは会長の500(宍戸錠)を頂点に、探偵達はそれぞれ5ナンバー/3ケタのコードネームで互いを呼び合っていた。
黒縁メガネと黒のスーツ姿という揃いのユニフォームを身にまとい、没個性で任務に当たる探偵達の中に、新たなメンバーとして加わったのが、『少年探偵団』の小林少年を祖父に持つ、新米探偵591(成宮寛貴)。彼の最初の依頼人は、会長の孫娘である宍戸瞳(貫地谷しほり)。彼女の依頼は、「“楽園へ行く”の言葉を残し、行方不明になった親友を捜して欲しい」というもの。簡単に思われた調査だったが、そこには悪徳美容外科として名高い「カイン美容外科」が関わっていることを突き止める。同じく、秘密裏でカイン美容外科の真実を調査していた探偵522(宮迫博之)の忠告も聞かず、美容外科の真実に触れようとした時、彼らの身にも危険が迫る--。
 ストーリーは、探偵591を主人公にした第1話と、探偵522がメーンとなる第2話とに分れているが、彼らが「カイン美容外科」の調査を通してシンクロしているというユニークな展開だ。



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